第26章: 驚くべき3週間
1954年· ババ 60歳ページ 3,635 / 5,444
それで私はサコリへ行き、その霊廟にひれ伏して、「あなたは、私が太古の存在であることを知っています」と申し上げました。マハラジは、完全性がそのまま人格となったお方でした。サコリのアーシュラムの長は、私がヤショーダーと呼ぶゴダーヴリ・マイです。彼女は類いまれな女性であり、言葉を超えて私を愛しており、私にとっては、最も愛しい者たちの中でもこの上なく愛しいお方です。
それからバーバーは、サコリの五人の男たちを紹介した。
イェシュワント・ラオに立つよう促して、彼は「この人はマハラジとメルワンを結ぶつながりです」とおっしゃった。次にワーグが立ち上がると、バーバーは「こちらはワーグです。この人は長年にわたり、サコリのアーシュラムで事務の仕事と諸々の手配を、忠実に、しかも誠実に果たしてきました。サコリの数少ない主要な柱の一人と呼ぶことができます」とおっしゃった。ヴァサント・デーシュムクが立ち上がると、バーバーは「ここにサコリの大祭司がいます。しかし、その司祭職でさえ、私を暴力的な死から救うことはできません」とおっしゃった。プランダレが立ち上がると、バーバーは「サコリで最も正直で忠実な働き手の一人です」とおっしゃった。最後にバルーチャが立ち上がると、バーバーは「この年老いたパールシーの父は、真心を込めて神を愛し、サコリで、マハラジの御足の近くにあって、神を切望しています」と述べた。
サコリの男たちが壇を去ると、バーバーは続けた。
では今、よく注意して、しっかり目を覚まして、居眠りをしないでください。私が話すことをやめ、また、必要なときの署名を除いて書くこともやめて以来、この沈黙の年月のあいだ、私はずっとこのアルファベット・ボードで用を足してきました。一九五四年十月七日からは、このボードも手放します。考えを伝えるために、グスタジのように指で合図をすることもしません。十月七日から、私は話すことも、書くことも、ボードを使うことも、指で合図をすることもしなくなります。私はあたかも、自分の内奥へ引きこもるかのようになるでしょう。それは、長いあいだ約束され、繰り返し約束されてきた、私の沈黙が破られる時が、いよいよ今、ついに非常に近づいているからです。一九五四年十月七日から、私は現在の活動から完全に退きます。大勢へのダルシャン[拝謁]も、プログラムも、集会も、メッセージも、書簡のやり取りもなくなります。これを真剣に受け止め、十月七日以降は私に手紙を書かないでください。私は手紙にまったく注意を払わなくなるからです。けれども、もしその幸運が彼にあるなら、ガッジ・マハラジが私をパンダルプルへ連れて行くときには、私は彼と共に行きます。というのも、私はまもなくこの身体を捨てるからです。今日、マンダリは私に、私に何が起こるのかを、まさに正確に、短く言ってほしいと頼みました。ですから、私はあなた方に告げます。書き留めなさい。
