第25章: ハミルプールとアンドラでの大規模ダルシャン
1954年· ババ 60歳ページ 3,512 / 5,444
さあ、あなた方がどのようにバーバーを愛し、どのようにバーバーのために働くかを、私が見届けることといたしましょう。私はあらゆる所に在り、あなた方を見守るために、あなた方の中にもおります。
さあ、お望みであれば、何でも私に尋ねてください。あなた方の困難を[解決することについて]、私にお尋ねください。
J・ヴェンカテスワラ・ラオは「霊性に関する我々の過失についてはいかがでしょうか?」と尋ねた。
それに対してバーバーは答えた:
誰一人として失敗してはいないと、あなた方に申し上げます。あなた方は真心を込めて私を愛してくださっています。愛がその頂点に達していないとき、それは常に混乱を生じさせます。失敗ということは問題になりません。私はあなた方皆をとても嬉しく思っております。昨夜申し上げたように、神聖な大義のためにこのような集会を開くのは、私の60年の生涯において今回が初めてです。もしあなた方が私の神性をほんのわずかでも垣間見ることができていたなら、すべての疑念は消え去り、愛、真実の愛が確立されていたことでしょう。幻影の握る力があまりに強いため、私たちは実在を忘れてしまうのです。
100年後にはこの[肉体の]形姿をあなた方は持たないというのに、それでも今日のあなた方はこの真実を感じておられません。もし昨日K.D.R.M.に起きた事故が、彼らをこの世から連れ去り、命を奪っていたなら、今この瞬間に彼らの心の中にあるこの混乱は存在しなかったでしょう。ですからK.D.R.M.よ、あなた方は皆死んだと思って、これからはただ私のためにのみ生きてください。
ヴェンカテスワラ・ラオは言った。「我々は放蕩息子であり、水準に達しておりません。アディを通じて我々をお助けください。それが私の祈りでございます。」
極めて正直になりましょう、絶対的に正直になりましょう。アディは試された数少ないマンダリの一人として長年私と共にあり、20年にわたり100パーセントの献身で事務の仕事を担ってきました。それでもなお、私が申し上げたように、私のマンダリの誰一人としてバーバーではありません!誰にでも弱点と欠点があります。助言はアディから得てよいですが、それをアディを通したバーバーからのものと受け取ってはなりません。
『ヴェルグ』という雑誌の編集者であるアンナプールニアは「バーバーが沈黙を破る時刻と場所は、アンドラの愛する者たちに知らせていただけるのでしょうか?」と尋ねた。
親愛なる『ヴェルグ』よ、もし沈黙を破るということがそのような意味であるのなら、いっそ私はそれを破らない方がよいでしょう。すべての者が知ることになるでしょう。
昨夜あなた方に申し上げたように、発電所のスイッチが入れば、そこに繋がるすべてが明るく灯ります。それと同様に、ここだけでなく世界中で起こるでしょう。しかし、作動しない電球や切れた電球は光を発しないでしょう。だからこそ私は、あなた方皆にもっともっと私を愛するようにと申し上げてきたのです。文学や書籍についてのこのすべての話は、地ならしをするためのものです。しかし、発電所のスイッチが入る時はあまりにも近づいており、いまや意味を持つものはただ愛のみです。
