第25章: ハミルプールとアンドラでの大規模ダルシャン
1954年· ババ 60歳ページ 3,505 / 5,444
今、あなた方はバーバーのために働いています。それは果たして必要なことでしょうか?もし私が至高なる方であり、神の化身であるならば、私の働きの中に、これほどの絡み合いや組織やメッセージや、あれやこれやが必要となるどんな理由がありましょうか?もし私が無限なる方ではなく、あなた方と同じような一人にすぎないのなら、そのようなプログラムが幾千あろうと何の役にも立ちません。私が沈黙のうちに、自ら普遍の働きを成すことはできないとでもいうのでしょうか?なぜなら、私がバーバーであるならば——そして私は確かにバーバーですが——全世界が私に逆らおうと、私を礼拝しようと、私にとっては同じことだからです。私が奉仕者たちを呼ぶ唯一の理由は、おそらくあなた方を私の神聖なる大義に与らせるためでありましょう。そして、あなた方が私の働きに与る覚悟があるならば、それは100パーセント誠実に行われなければなりません。あなた方は私のために、すなわち私の愛のメッセージを広めるために働かねばなりません。
どのようにしてでしょうか?ご説明いたしましょう。
何よりもまず、あなた方は私から、あるいは他の人々から、認められることを求めても、期待してもいけません。これは私が口述している間にはいかにもたやすく聞こえますが、実際に成し遂げるとなれば、ほとんど不可能なことです。働きそれ自体が、その働きに対する賞賛なのです。認められることを求めた瞬間に、その働きは台無しになります。確かに、あなた方の中には、私と私の大義のために100パーセント働く覚悟ができている方もおられるかもしれません。しかしあなた方の中には、貧しく大家族を抱えておられる方もあり、そのために私の働きのために時間や財産を捧げられない方もおられます。それなら、どうしてご自身の身の丈を越えて働こうとなさるのですか?私のために働くために、なぜ何かしらの助けに頼ろうとなさるのですか?奉仕者が何かに、あるいは誰かに頼った瞬間に、その働きは台無しになります。できる限りのことをなさってください。ただし、誠実になさってください。
私は、金銭が集められ、使われ、支出されているのに、その内訳が明らかにされていないと、人々が不満を漏らしていると聞いております。もしそれが事実であるなら、すべての働きを止めてください。正当な根拠もなく、私の名のもとに取り立てられた一パイ[セント]ですら、それは不誠実です。ですから今日、私はあなた方一人ひとりに胸の内をすべて打ち明けていただきたいのです。そして、働きを続けるのか、それともやめるのかを、ここできっぱりと決めましょう。親愛なる友の皆さん、もし人々に私を愛させたいのであれば、あなた方が本当に私を愛していることを彼らに示してください。ただ彼らに私の書物やメッセージを読ませるだけではなく、彼らが自ずと私を愛するようになるほどに、私のための犠牲の人生を生きてください。
バーバーはK.D.R.M.グループの構成について簡潔に説明し、彼らの活動について尋ねつつ、次のように述べた:
