第25章: ハミルプールとアンドラでの大規模ダルシャン
1954年· ババ 60歳ページ 3,457 / 5,444
マンダリはカニャカ・パルメシュワリのダルマシャーラに泊まり、エルチ、チャガン、シドゥ、メヘルジーはバーバーと共に残った。一行は翌日、グントゥールへ行く予定だった。今回はダルマラオが車、バス、ヴァン、ジープを手配して最善の準備を整えており、彼自身がバーバーの車を運転した。
1954年2月21日日曜日午前6時30分、マンダリはバーバーの居所で彼の前に集まった。
「よく眠れましたか?」と彼は彼らに尋ね、それから「もし私の眠りを二分でも眠れば、あなた方は神を実現することになるでしょう!」と述べた。
バーバーはダナパティ・ラオに告げた。「[3月]2日には、小さき者も大いなる者も、全働き手の一人残らずが出席することを望みます。仕事は誠実に行われるか、さもなければ中止されなければならないからです。私は太古の昔から働いています。働く者は私一人だけです。しかし、あなた方が私の働きを共に担いたいのなら、それは誠実に行われなければなりません。妥協もなく、競争もなく、仕事を台無しにするような自我のくすぐりもあってはなりません。
「私がどこへ行っても、人々は私が何者かさえ知りません。彼らは私の名を聞くとすぐに私のもとへ群がってきますが、私について何も知らないのです。今朝[午前5時50分に]、私は三つのメッセージを口述しました。メッセージなど永遠の昔から何の意味も持たないことを、私は知っています。唯一のメッセージは、人を私のような者にすることです!」
バーバーはこう締めくくった。「私はとても捕まえにくい者です。あなた方は決して私を捕まえることができません。神聖でありながら、私はまた非常に人間的でもあるからです。あなた方が自分の意志を百パーセント私の意志の中で失ってこそ、私を知るでしょう。さもなければ知ることはありません……一なるもの(Oneness)の真の体験に比べれば、他のあらゆる体験は無意味です。
「今日、私は幸せです」とバーバーは言い、それから自分が口述した三つのメッセージを読み上げるようエルチに頼んだ。
最初のメッセージはこうであった。
心(マインド)の声に耳を傾けないでください。胸の声に耳を傾けてください。心は揺らぎますが、胸は揺らぐことがありません。心は恐れますが、胸はひるみません。心は疑念、推論、理論の家ですが、胸は浄められると愛しき主なる神(Beloved God)の住まいとなります。ですから、あなた方の胸から低俗な欲望、誘惑、利己心を取り除いてください。そうすれば神はあなた方自身の真我(Self)としてあなた方の中に顕現するでしょう。
二つ目のメッセージはこうであった。
豊かであれ貧しくあれ、幸せであれ惨めであれ、自らの境遇に満足してください。神があなた方自身のためにそれを定めたことを理解し、神の心に身を委ねてください。
あなた方は永遠の昔から存在しており、これからも常に存在するでしょう。あなた方は無数の姿を取ってきました——男、女、美しき者、醜き者、強き者、弱き者、健やかな者、病める者、力ある者、無力な者——そして今、また別のそのような姿でここにおられます。霊的な自由を得るまで、あなた方はさらに多くの姿を授けられるでしょう。ですから、なぜさらなる束縛をもたらす一時の安堵を求めるのですか?
神に金銭、名声、権力、健康、子どもを求めるのではなく、あなた方を永遠の至福へと導く神の愛の恩寵を求めてください。
