第3章: マンジル-エ-ミーム
1922年· ババ 28歳ページ 345 / 5,444
「ゾロアスターの光は、彼の追随者たち自身の手によって消されてしまいました。彼のそれは、スーフィズムの最も高き形でありました。もしゾロアスターがこの物質界に再び生まれてきたとしても、今日彼の信条を奉じる者たちが実践している姿の中に、彼自身の教えを見出すことは難しいでしょう。あらゆる宗教について、同じことが申せます。[ムスリムの] ムッラー、[ヒンドゥーの] パンディット、[ゾロアスター教の] ダストゥール、そして [キリスト教の] 司祭たちは、おのれ勝手な目的のために本来の宗教を歪めてまいりました。」
議論は一時間ほど続き、ほとんどあらゆる「主義」において、聖職者階級がさまざまな儀式や典礼から利益を得て宗教を一個の商売に変えてきた事例が引き合いに出された。
午後3時半頃、全員が外に出てギリ・ダンダ [インドの伝統的な野外の遊び] の試合をするよう命じられた。バーバーは最初こそ加わったが、皆に続けて遊ぶよう指示したのち、まもなく平屋に戻った。一時間後、彼はマンダリを中へと呼び入れた。彼は五時間前に食べた食べ物を吐き出していた。食べ物は未消化のままで、ガニは医学的観点から、食べ物が五時間以上も胃の中で消化されずに残っていることは驚くべきことだと述べた。
バーバーと一行はその日の午後ジュフを発つ予定だったが、彼は駅まで歩くにはあまりにも衰弱していると示した。そこで師は、グスタジ、ジャルバイ、ルスタム、サロシュと共にタクシーで発つことに決め、ほかの者たちは近郊列車でマンジルへと戻った。その日のうちに、バーバーは十二回もの便通があり、夜にはさらに六、七回あった。しかし、翌日彼はすっかり健やかで朗らかに見えた。こうして、彼が語っていた「四度目の死」は耐え抜かれ、過ぎ去った。
神聖なる体験を得たいという熱意から、男たちは皆、午前四時までに勇んで起き、瞑想し、神の名を繰り返した。しかし、誰一人神性の片鱗すら垣間見ぬまま幾日も過ぎると、彼らは落胆し、朝の修行から霊的な何かを得るという望みを失った。バーバーは、9月の終わりまでにマンダリが「あの体験」を得るだろうと示唆していた。しかし10月になると、彼らの中の誰一人として師の言葉を正しく理解していなかったことに気づいた。
そのように早く起きることが、今や彼らには困難となった。最初のうちは、ベラムジの呼ぶ声で皆すぐに寝床から起き上がっていたが、のちに彼は各部屋に入って一人ずつ男たちを揺り起こさねばならなかった。そうして起こして回っている最中、ベラムジ自身もほとんど夢遊状態で、扉にぶつかり、ある時には階段から落ちることさえあった。
