第3章: マンジル-エ-ミーム
1922年· ババ 28歳ページ 328 / 5,444
その日以来、バーバーはガニーを共同労働から解放し、ウパスニ・マハラジのウルドゥー語伝記の原稿の校正に従事させた。
述べたように、バーバーの許可なしに誰もマンジルを離れることは許されず、また入ることもできなかった。指示に従い、ガニーは導師に代わってボンベイのエルフィンストン・カレッジのアブドゥル・カダール教授に手紙を書き、その手紙をムンシジに渡して届けさせた。ムンシジは直ちにそれを教授に届けた。手紙には、呼ばれない限りカダール教授はマンジル・エ・ミームに来てはならない、とだけ書かれていた。これを読むと教授の顔には驚いた表情が浮かび、ムンシジがその理由を尋ねた。
カダールはこう説明した。「私はちょうど今日の午後5時にメヘル・バーバーにお目にかかりに行こうとしていたところでした。入る許可をどうやって得ようかと思案していて、お会いできるまで門のそばに立っていようと心に決めていました。しかしこうしてあの方のご命令が下った今、どうして行けましょうか?」ムンシジは、バーバーから呼ばれるまで待つのが最善だと説明して彼を慰めた。
10月2日、バーバーは一日中とても上機嫌だった。
しかし夜、寝に就こうとした時、バーバーはガニーを呼んでこう言った。「高い熱があります。」
ガニーが彼の手に触れてみると熱は軽かったが、額と胸は焼けるように熱かった!
バーバーはこう言った。「これは2度目の病で、最初のものとはまったく違います。」
彼はひどく苦しみ、膝と足の痛みを訴え、落ち着かない様子だった。ガニーが彼の脚をマッサージしている間、バーバーはうわ言のように脈絡のない言葉をつぶやき、譫妄状態のように見えた。窓は開いていたにもかかわらず、バーバーはなぜか暑さを訴えた。しばらくすると、今度は寒さを訴えた。ガニーが毛布を掛けてあげると、独りにしておくよう告げられた。
朝になって、マンダリは掲示板に次のような告知が書かれているのを見つけた。
一晩中、熱は私の厳格な伴侶でした。さあ、皆さん教えてください。眠れぬ夜々、前回の病による衰弱、そして熱――この三つが重なった今、すでに襲いかかり始めた致命的な病を避ける希望が私にどこにあるでしょうか?
――メルワン
1922年10月3日
朝食の最中、バーバーは夜、本当に泣いたことを明かした。その証拠に、彼の目から涙が流れるのを見たグスタジに尋ねるよう男たちに告げた。
彼はこう言った。「私の敵でも、昨夜私が味わったような夜を決して味わうことのないように、と願います!」
