第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,166 / 5,444
私は今、体調が優れませんが、[11月の]七日、八日、九日の仕事を遂行するためには、健康でなければなりません。ハイデラバード会合の数日前、私はひどく弱り、神経が高ぶっておりました。しかしニルは、会合の頃には私がすっかり良くなると申しました。そして、その数日の間、私がこれほど生き生きと活動的に過ごせたことは、私自身にとっても驚きでした。あの時期は、マンジル・エ・ミームでの私の生活を思い起こさせました。それはすべて神の恩寵であり、ほかの何ものでもありません。さて、これから何が起こるか見守りましょう。
こうしてその日の予定は終わった。
1952年11月6日木曜日の午前9時頃、バーバーは再び全員に顔と手を洗うよう求めた。ニルは入浴中で、遅れて到着した。全員がホールに再び集まると、ニル、パドリ、バイドゥル、エルチがそれぞれ異なる宗教の神の名を七回ずつ繰り返した。
全員が席に着くと、バーバーは冗談を言った。「ニルが遅れて来たことは許します。その代わり、私が彼に菓子を一つも差し上げないことを、彼にも我慢してもらわなくてはなりません!」
バーバーはゴマ・ガネーシュに、自分が作った詩を読むよう求めた。バーバーは、ゴマが自身の学校ババワディ(その開園式にはバーバーが四年前に出席していた)の子どもたちの安寧のために行ってきた仕事を、喜んでいるようであった。
バーバーは彼にこう言った。「私は忙しいですし、もし午前11時までに終わらせたいのなら、あなたの仕事の実際的な面について話しましょう。あなたは今までババワディの子どもたちのために最善を尽くしてこられ、これからの人生も同じ目的のために捧げたいと願っておられる。それでは、これからの計画がどのようなものか、私にお聞かせください。」
ゴマ・ガネーシュは、村々で教育事業を始めるところであると答えた。
バーバーは言った。「これを聞いて、私はこの上なく嬉しく思います。私の祝福を授けます。何の心配も恐れもなく、あなたの仕事をなさってください。それを推し進めるのに、躊躇なさらないでください。子どもたちに奉仕しようとなさる、あなたの誠実な努力に、私は共におります。1952年11月15日に始めてください。」
バーバーはさらに述べた。「幼年期こそ、真の神性の状態であります。しかし子どもたちは、これを無意識のうちに意識しているのです。バル・ウンマント・ピシャシュ[マジュブ]においては、バル・アヴァスタ[幼年期]が支配的であり、バル・ウンマント・ピシャシュは、それ[自らの神性]を意識的に意識しているのです。全宇宙が、彼の遊びのための玩具となるのであります。」
続いてスラムソンが、1952年1月のバーバーのマノナシュ作業期にインドールからメヘラザードへ連れて来られたマスト聖者ヴィシャンダス・マハラジから届いた手紙を、バーバーに読み上げた。ヴィシャンダス・マハラジは、次のように書き記していた。
