第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,151 / 5,444
バーバーは続いて一同にこう問いかけた。「誰か心配している人はいますか?」誰も手を挙げなかった。そこでバーバーは言った。
誰も心配していないのを見て、私は大変嬉しく思います。あなた方は皆ボカ[雄猫、すなわち元気な者たち]です。もちろん、二つのことについては真剣に考え、十分に注意しなければなりません。第一に神を思い起こすこと、第二に、私があなた方に託した務めについてです。ですから注意してください、しかし心配はしないでください。私はと言えば、眠れませんでした。ずっと私は11月の7日、8日、9日、そして14日のプログラムについて主に心配していました。
それでもこの頃の私はおおむね幸せに感じています。なぜかはわかりません。サコリ[1921–22年]にいた時に、私が非常に幸せに感じたある時期がありました。新生活の時、ハイデラバードの集会[1951年]で私は幸福を経験しましたが、それは別種のものでした。永遠なる神聖な至福と神の至福は異なります。ババジャンとの接触の[1915年]数日後にボンベイへ行った時、私は無限の苦しみの状態を経験していました。それは個人的な苦しみでした。私は12時間から14時間、ベンチに横になっていました。その日々、私は全く眠りませんでした。まるで何かの電気モーターが私の中で24時間稼動し、全世界の印象が私の中で作用しているかのように感じました。それは最も惨めで、最も幸せな状態でした。それはすべて個人的な経験、個人的な幸福、個人的な苦しみでした。神聖な至福と神の至福は異なります。今日私が得ている幸福は、個人的で個別のものです。
バーバーは陽気な気分だった。彼の新生活でのいくつかの出来事が語られた。その後、彼はジャプワラたちに言った。
私はあなた方を通じて神に頭を垂れたのですから、あなた方は私の代わりに真心を込めてそれ[ジャパと朗読]を行わなければなりません。そして、あなた方は私を愛しているのですから、100パーセント私を助けなければなりません。何も心配しないでください、精神的な負担を持たないでください。あなた方はこの仕事にもその結果にも関わりはありません。あなた方は自分自身のためにこれを行っているのではありません。しかし、私はあなた方を通じてこれを行いたいのですから、私が真心を込めて神を礼拝したと自ら感じ、神もそう見るよう、最善を尽くしてください。
それからバーバーはパドリに、神の十の状態が図示された図表を持って来るよう頼んだ。1バーバーは説明した。
この図表では、第十の状態は「超越の彼方の状態」と名付けられ、第九の状態は「神の超越の状態」と名付けられています。
脚注
- 1.神の十の状態は『神は語る』168–201頁に記述されている。
