第23章: 燃えるような自由な人生
1952年· ババ 58歳ページ 3,146 / 5,444
八時に、ダウラト・シン博士が到着した。
バーバーは彼に言った。「ちょうど良い時に来てくださいました。来られないと書いておられましたね。どうやって都合をつけられたのですか?私の新生活とマノナシュの期間に私に同行してくださっていたので、私があなたをここへお連れしたのです。」
バーバーは彼に28日まで自分と共にいるように頼み、3日連続で午後1時から2時まで『グル・グラント・サーヘブ』(シーク教の聖典)を読むように命じた。
「まことに、神の業は計り知れません」とバーバーは述べた。「神は私と縁のあった者すべてを連れて来られました。プリーダーとヴィブーティも何年も経ってからやって来ましたし、ここに来た者たちは何にも代えがたく幸運です。」
ジャプワラたちに向かって、バーバーは述べた。「これから、私はあなた方に頭を下げます。今日から11月14日まで、私はあなた方を通して神の名を繰り返します。私があなた方の足に額をつけるとき、唯一の実在であり、私たちすべての内にいる神を思ってください。また、私たち皆の上に恩寵を注いでくださるように、その方に祈ってください。繰り返すように頼まれた御名を覚えていてください。」
バーバーは絨毯の上に膝をつき、両手のひらを両側で床につけて、頭を下げる準備をした。午前8時50分までに、彼は十七人の男たちの足に頭をつけ終えていた。バーバーが彼らの足に頭を下げると、彼らは繰り返すように頼まれていた神の御名を声高く唱えた。五人の司祭たちはバーバーに代わって神に向け読み上げた。
これが終わると、バーバーは述べた。「自分の命がかかっているかのように、その御名を繰り返してください。継続を保ってください。互いに調整なさってください。マーヤーは必然的に神の業に障害を生み出すので、気をつけてください。」
十一時には、バーバーは昼食のためホールを離れた。正午に、彼はヴィブーティを自室に呼び、11月3日から12日まで、ドゥニの前に座って一日に5,000回「オーム・パラブラフマ・パラマートマ」を繰り返すように頼んだ。
バーバーはまたバル・ナトゥを呼び、11月3日から12日まで24時間ごとに1,400回、次のように繰り返すように命じた。「おお、神よ! どうかバーバーがその燃えるような人生において力を得られますように、とバーバーがあなたに願っております!」
その後、男たちは皆その部屋に呼び入れられた。
バーバーは述べた。「私はこの粗大の身体を繰り返し取るように定められており、ですからこの世にやって来なければなりません。しかし少なくともあなた方は、生まれて成長し、成熟し、結婚し、享楽し、子をもうけ、衰えて死ぬという、絶え間なく生まれ変わり続けるこの鎖から自由であるべきだと私は思います。」
