第22章: 1952年西洋への旅
1952年· ババ 58歳ページ 3,069 / 5,444
トニ・ルートバートという女性がマートルビーチに家を持っており、ある日メヘラと他の女性マンダリはお茶を飲みにそこへ行った。トニは全国的に知られた写真家で、何年も前にニューヨーク市でノリナ、エリザベス、ナディーンからバーバーのことを知っていた。トニは11日午後3時、コンスエロ・サイズと共に初めてバーバーに会った。
バーバーはトニに「以前に私を見たことがありますか?」と尋ねた。
「いいえ」と彼女は答えた。
「私はあなたを見たことがあります!」と彼は述べ、それから彼女に説明した。
あなたは今ここ〔マートルビーチ〕で幸せを感じています。私もそうです。あなたがここで幸せである理由をお話ししましょう。二つの理由があります。私と結びついている人々は、ここで幸せであるはずです。なぜなら、この場所〔センター〕は、遠い昔に私が歩き回り、滞在し、訪れた場所だったからです。第二に、湖、海、森、この組み合わせがこの場所に独特の雰囲気を与えています。
トニは言った。「私は、人々のために何かができるときだけ幸せです。ここには病院さえありません……」
はい、私たちは何かをしなければなりません。しかし、それは人々を本当に幸せにする何かでなければなりません。見かけの過ぎ去る幸せではなく、真に長続きする幸せです。あなた方二人にお話ししましょう。あなた、コンスエロは私と結びついており、彼女もまた私と長い縁があります。ですから、私はこの無私の奉仕について説明しましょう。人生は存在の長く終わりのない一つの鎖であり、真の幸福は、神を愛し、神と一つになって永遠の幸福と平安を得ることの中にのみあります。したがって、人類に差し出し得る最大の奉仕は、彼らにこの実在を感じさせることです。
人々を助ける方法はたくさんあります。慈善によって、食べ物や衣服や施しを与えることによって、直接奉仕することによって、世話をすることによって、病院で働くことによって、看護することなどです。しかし、これらすべては肉体的な助けです。それは行う者に益をもたらしますが、同時に進化の過程の中で人を義務の下に置きます。なぜでしょうか?
たとえば、私には食べ物がなく、飢えています。私はあなたのところへ来て食べ物を求めます。あなたは私にいくらか与え、私は食べて満足します。
