第21章: マノナッシュ
1951年· ババ 57歳ページ 2,976 / 5,444
一週間後、バーバーは以前の隠遁声明(3月24日に出されたもの)について、次のように明らかにした:
私は自分の出した声明に全面的に満足しています。なぜなら、神は私が必ずその取り返しのつかない一歩を踏まされるよう、そう固く定めていると、私は確信しているからです。それについてこれほどの確信を持ちながらも、私が踏まざるを得なくなるその一歩の性質について、私はまだまったく知らないのだということを、あなた方全員にはっきり知っていただきたいのです。
もっと平たく言えば、今日の私は、神が私のために定めた一歩が何であるかを推測することさえできないのだと、あなた方全員に理解していただきたいのです。この一歩は、私を旧生活よりも古い生活へ、あるいは新生活よりもさらに新たな生活へ、またはこの二つの生活の下にある生活へ、あるいはこの二つの生活の上にある生活へと投げ込むかもしれません。
1951年6月の最終週が始まるころまでには、神が私の内で、私が踏まなければならないその一歩の性質を必ず定めると、私は確信しています。6月の最終週にその一歩が私に明かされるやいなや、私はそれをあなた方全員に公表します。私の声明で述べたように、私の生活と、私に直接または間接につながる人々の生活に、きわめて革命的な変化をもたらすその取り返しのつかない一歩を、1951年10月16日に最終的に実行に移す前に、私は7月から10月16日まで、そのための地盤を整えなければなりません。
1951年10月16日にその取り返しのつかない一歩を踏む私の道に、どんなわずかな妨げや妨げの原因も入り込まないよう完全に守るため、私自身と私につながるすべての人々のための準備は、私が全面的に満足するまで整えられなければなりません。したがって、私は識別と決意をもって、さまざまな妨げの点を解決しなければなりません。
どういうわけか、新生活に出発して以来、私と私につながる人々は、私の新生活への多くの妨げの原因を克服しなければならない場面が何度もあったように感じています。今回は、10月16日のための準備として私が決着させる事柄について、私に全面的な満足を与えないことは何一つしません。
