第21章: マノナッシュ
1950年· ババ 56歳ページ 2,946 / 5,444
誰であれ、私を自分の望む何者だと信じてもかまいません。しかし、誰一人として、祝福や奇跡やいかなる種類の報酬も求めてはなりません。
私の新生活は永遠です。私の新生活における私の奉仕者たち以外で、その人がどこの誰であろうと、その生活を生きたいと望む者は、その精神において独立して自由にそうしてよいのです。
それからバーバーはこう結んだ。
「私は10月21日にマハーバレシュワルを発ち、予定している2、3か月の旅に出ます。私が訪れる場所には、コラプール、ミラジ、フブリ、ハイデラバード、マドラス、ボンベイ、アッサム、ベンガル、オリッサ、ビハールがあり、そこで私はマストたちと貧しい人々のための仕事をし、さらに乞食、ランゴティ、ジプシー生活という新生活の諸段階をも行います。」
ドンが英語版の朗読を終えると、バーバー自身が全員にメッセージの写しを一部ずつ手渡し、それからラドゥーと茶を配った。茶菓の後、バーバーはアレンジメントワラたちが行った仕事に満足を表し、困難にもかかわらず彼らがよく責任を果たしたと述べた。
それからバーバーは新生活の誓いを密かに立て直すために会場を後にした。彼は数分後、白いカフニを身にまとい、乞食用の黄土色の袋を肩から下げて戻ってきた。バーバーは自分が今ふたたび新生活に踏み入ったと宣言し、すべてのイエスワラに対し、新生活に入って自分の指示に100パーセント従うか、旧生活を送るか、あるいはまったく独立した生活を選ぶよう促した。彼らはこの三つのうちの一つを決めなければならなかった。下された決定は次の通りであった。
アディ・シニア — 旧生活
アロバ — 旧生活(ボンベイでバーバーが助言した通り)
ババダス — 旧生活(バーバーの助言に従って)
バイドゥル — 奉仕者
バル・ナトゥ — 旧生活
ダウラト・シン — 旧生活(バーバーの命令に従って)
ドン — 奉仕者
エルチ — 奉仕者
ガニ — 旧生活
グスタジ — 奉仕者
カイコバード — 奉仕者
カカ・バリア — 奉仕者
キシャン・シン — 旧生活
ミヌー・カラス — 旧生活(バーバーの命令に従って)
ムルリ・カレ — 奉仕者
ニル — 奉仕者
パンドバ — 旧生活
ペンドゥ — 奉仕者
ヴィシュヌ — 奉仕者
アンナ104 — 旧生活(ただし普通の奉仕者としてバーバーのそばに留まることは許された)12
これらの決定が発表された後、バーバーは神に静かに祈った。
「新生活を十全かつ完全に生きる力を、私にお与えください。」
脚注
- 1.ミヌー・カラスはメヘル・バーバーに加わって奉仕者になることを決めたが、バーバーは彼に旧生活に戻りパキスタンに留まるよう命じた。
- 2.新生活の奉仕者ではなく普通の奉仕者として、アンナ104にはバーバーが望んだ時にいつでも送り出せるという条件が付されていた。
