第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,917 / 5,444
その時には、利益の全額が、元のプラン1-Bグループの同伴者たちにとっての手元現金となります。
19. プラン1-Cとプラン2の同伴者たちが私に送る金額のうち、25パーセントは女性たちに渡し、75パーセントは貸付金が返済されるまでの間、新プラン・グループの事業の純利益積立金に加算します。貸付金が返済され次第、こうして積み立てられた75パーセントの総額を私はあなた方に渡しません。なぜなら、一時的に制限されたBグループ・プランが自動的に元のプラン1-Bグループとなるからです。
20. エルチ、ヴィシュヌ、バイドゥルの給与およびドンの診療所の家具の売却代金は、貸付金が返済されるまで新プラン・グループの事業の純利益積立金に加算します。
21. 私が金銭を必要とするときは、最も余裕のある方に応じて、女性たちか新プラン・グループのいずれかから受け取ります。
22. この新プラン・グループが16,000ルピーの貸付金を返済して自動的に元のプラン1-Bグループとなるまで、あなた方は私の許可なく、いかなる旧生活の者ともプラン1-Cまたはプラン2の新生活の同伴者とも、直接にも間接にも、連絡を取ったり会ったり関係を保ったりしてはなりません。デリーとデラドゥンの住人、およびアリーガルのトディ・シン氏は、この命令の例外です。
23. 新プラン・グループの同伴者たちは5月10日にマンジリ・マフィを永久に離れてデリーへ向かい、デリーではトディ・シンとデリー・グループの助けを借りて、ギー工場に5,000ルピーを投資し事業を開始します。この事業に加えて、あなた方は皆、投資を必要とせず、新生活の精神を保つ副業であれば、いかなるものでも行うことができます。
24. 5月10日から最初の三カ月間、新プラン・グループはケキ・デサイのアパートに身を寄せます。
25. 5月10日から最初の三カ月間、私と女性たちはデラドゥンの、ドンの診療所が営業していたバンガローに滞在します。
26. ドンは5月10日に診療所の機材と共に自分のすべての持ち物をデリーへ運びます。
27. ヴィシュヌとバイドゥルは、それぞれ女性たちの仕事と私の仕事のために、デラドゥンで私と共に滞在します。一カ月後、バイドゥルはデリーへ行き、エルチがそこから来て私の仕事のために私と共に滞在します。
