第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,895 / 5,444
これにより、八日前にこのワークを始められて以来、これまでに接触された人数の総計は794人となった。
モティチュールへ戻る道すがら、エルチとペンドゥは二羽の烏が交尾しているのに気づいた。エルチはそれをバーバーに申し上げ、こう付け加えた。「烏が交尾している姿を見た者は誰でも死ぬと言われています。」
「どれくらい後ですか?」とバーバーがお尋ねになった。
エルチは軽く受け流して言った。「一日のうちです。これで私たち二人とも、明日には生きていないでしょう。」
「私のクンバ・メーラのワークがまだ残っているのに、もしあなた方二人が共に「あちらへ渡って」しまったら、どうなるのですか?あなた方を救う手立ては何もないのですか?」
「一つだけ抜け道があります」とエルチは冗談めかして言った。「私たちの親族や知人のうち誰かに私たちの死が知らされれば、私たちは助かるのです。」
バーバーは彼の言葉を真に受けられた。
「よろしい。お二人とも今すぐハルドワールへ戻り、ケキ・デサイにご自分たちの死亡を電報で知らせてください。」
彼らの冗談はかえって自分たちに跳ね返ってきていた。長男が死んだという知らせを受け取ったら、ガイマイは何と言うだろうか?弟ペンドゥが死んだと聞かされたら、ナジャは何と言うだろうか?しかし彼らはバーバーの指示を実行しなければならなかった。彼らはハルドワールまで歩いて行き、自分たちが死んだという電報を打った。
翌日、バーバーは彼らに、自分たちは生きているという二通目の電報を送るようお命じになった。結果としては、ケキは二通目の電報を先に受け取ったため、一通目が届いた時にもそれを真剣には受け止めなかった。
烏にまつわるこの迷信(およびその「対処法」)はインドで広く信じられているが、ペンドゥとエルチはそれを信じてはいなかった。彼らはただバーバーを楽しませようと、その話題を持ち出しただけだったのだ。しかし形勢は逆転し、冗談の的にされたのは彼ら自身であった!
1950年3月18日、バーバーは四人の同伴者を伴ってカンカルへ向かわれ、チャイタニヤ・デヴ・アシュラムのマハートマたちと接触された。マルガト村の近くで、バーバーは彼らをあるマハートマ宗派の野営地へ案内された。その日、バーバーは418回の接触を行われた——一人ひとりの聖者の足元に頭を垂れながら。
その日の夜遅く、モティチュールへ戻る道すがら、バーバーは同伴者たちにこう述べられた。「私のクンバ・メーラでのワークは、ある意味では霊性に関わっています。新生活において私たちは霊性とは何の関わりも持たないとはいえ、です。かつては、今日私たちが訪れたような聖地は霊性に満ち満ちていました。しかし近頃そうした場所へ巡礼に出かける者は誰でも、いわゆる霊的雰囲気が完全に失われているのを目の当たりにすることでしょう。」
1950年3月19日日曜日、バーバーは再びカンカルまで歩かれたが、今度はビムゴーダ村から約1マイル離れたカルカディ川のほとりへ赴かれた。
