第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,886 / 5,444
25. あなたは誰からも敬意を受けてはならず、また自分に敬意が向けられるような状況を作ってもなりません。しかし、あなたが招かなかったのに敬意が向けられた場合、それは行為に行為で返す形で与え主に返さなければなりません。もし私があなたの足に頭を置いたり、あなたの足を洗ったりするならば — これは命令であり、あなたはそれを敬意とみなしてはなりません。
26. あなたは私に敬意が向けられるような状況を作ってはなりません。
27. もしあなたに遺産があれば、計画三の同伴者たちのために、それを私に渡してください。
28. 私は、計画一-Bおよび一-C、そして計画二の同伴者たちから、計画三の同伴者たちのための金銭以外、何ものも受け取らないことを望みます。
29. 新生活には終わりも限りもなく、東半球でも西半球でも送ることができます。新生活は四つの段階 — 労働、物乞い、ジプシー生活、そしてランゴティの生活 — から成ります。計画三の同伴者たちは労働の段階を経ません(その段階は計画一-Bおよび一-C、そして計画二の同伴者たちが担います)。労働とは、自分自身の生計のために働き、稼ぐことを意味します。したがって計画三-ワラーたちは、物乞いをするか、あるいは計画一-Bおよび一-Cと計画二の同伴者たちが与えるものによって、自らの生活を維持することになります。
30. いかなる時間的要素も新生活とは関係がないため、物乞い、ジプシー生活、ランゴティの生活は、私の指示に従って、いつでも個別にも集団的にも行うことができ、あるいは全く行われないこともあります。
31. あなたは私に命じられた時にのみ、自分自身の食物のために物乞いをするものとします。その食物は、すでに調理されているか、食べる前に調理を必要としないものでなければなりません。
32. あなたは自分の食物以外、何ものについても物乞いしてはならず、ビクシャ[bhiksha=布施食]として受け取ってもなりません。また、あなたが乞わずに差し出されるものを受け取ってもなりません。
33. あなたは、新生活の同伴者たちからのみ、いかなる形でも茶とタバコを受け取ることができます。
34. もしあなたが無意識のうちに、そしてそうするつもりなく、これらの命令あるいは他の命令のいずれかを破ったならば、私はあなたを赦します。そして情欲、怒り、貪欲などの思いを過ちとはみなしません。
ここに列挙されたすべての命令はあなたに対して絶対的な拘束力を持つものですが、私はいかなる命令や条件にも拘束されないだけでなく、常にあなたに対していかなる命令でも下す絶対的な自由を持っており、そうした命令はこれらの命令や条件のいずれかまたはすべてを変更し、あるいは無効にすることさえあり得ることを、はっきりと理解しなければなりません。
