第19章: 新しい人生
1949年· ババ 55歳ページ 2,764 / 5,444
二時間以内に、すべての返答がバーバーの手元に届いた。その中にはいくつかの意外なものが含まれていた。バーバーが手筈担当者(アレンジメントワラ)として欲していたジャル・ケラワラは、自分の条件文の写しに「はい」と記していた。バーバーは食事に向かう前に、この誤りを正させた。ジャルはバーバーの意向を受け入れ、特別な祈りを捧げた後、いまの仕事においてそのまま奉仕することを許された。
バーバーもまた、パドリの「いいえ」という決定に驚いた様子であった。マンダリもまた驚いた。パドリは自身の忍耐力のある種の限界に達しており、新生活への参加が極めて過酷なものになることを悟ったのだろう、と推測する者もいた。メヘルワン・ジェサワラはこう説明した。「パドリは昔バーバーとともにそうした『新しい生活』を幾度も経験してきており、これから訪れる厳しさを知っていました。ですからおそらく自分が望むようにバーバーを満足させることはできないと感じ、彼の重荷となるよりは『いいえ』と申し上げる方がよいと思ったのでしょう。いずれにせよ、パドリが『いいえ』と申したことは、バーバーご自身を含めた皆にとって大きな驚きでした。もちろん、バーバーは全知のお方として何が訪れるかをご存じでしたが、私たちのレベルにおいては、彼は驚かれもし、いささか落胆もされたのです。」
バーバーは述べた。「私は[パドリに]同行してほしいと願っていましたから、彼の否定的な返答は私を心痛めました。ですが同時に、私は喜んでもいるのです。パドリはメヘラバードの四本の柱の一つだからです。他の三本の柱[ペンドゥ、ヴィシュヌ、アディ・シニア]が私と共に来るのを見ると、彼らが『倒れた』[亡くなった]場合にも、少なくとも一本は立ち続けることになります!」
パドリ自身は数年後、自分はバーバーが望んでいた通りのことをしていたのだと述べた。バーバーは彼に、メヘラバードの土地を見守るために残るよう指示していたのだった。「あれは導師ご自身が仕組まれた、あらかじめ示し合わせの芝居だったのです」とパドリは明かした。「[バーバーは]事前に私を呼ばれ、私が何を言い、何をするかを内々にお話しくださいました。その時が来た時、私はあのお方に頼まれた通りに振る舞い、ただ自分の役を演じたにすぎません。ただそれだけのことでした。」
「いいえ」と記したガデカル、デーシュムク、その他同類の者たちに言及して、バーバーはこう述べた。「神がガデカルを常に私の胸の中にとどめてくれますように。」
デーシュムクについては、彼はこう述べた。「デーシュムクは常に私にとって近しく愛おしい者であり続けるでしょう。」
クルドゥワディの学校教師であるバル・ナトゥは、「はい」と記した者の一人であった。バルはバーバーに同行するために職を捨てる決意をしていたが、結核を患っており、健康上、そのような労苦と窮乏の生活には体力的に耐えられなかった。そのため彼はその決意から解かれた。
パンドバ・デーシュムク(メヘラバードの初期の教師の一人)もまた「はい」と記していたが、彼には大家族があり、自分が留守の間の彼らの生計を立てる手立てを講じることができなかった。パンドバの名前もまた削除された。
