第18章: 最後のマストワーク:雷鳴への序曲
1948年· ババ 54歳ページ 2,671 / 5,444
2. 霊感を受けた知的な者たち
3. 知的な者たち
三種類のヨギ:
1. 目標を切望し、力を避ける者たち
2. 目標を切望し、同時に力も望む者たち
3. ただ力のためだけに、あらゆるヨガの修練を行う者たち
三種類の委ねる者:
1. 導師の意志にあまりにも完全に身を委ねているため、どうして、なぜ、いつという一つの問いさえ、胸に浮かぶことのない者たち。ハーフィズは言う。「なぜ、どうしてという匂いのする言葉を一言も吐いてはならない。祝福された弟子は、スルタン(導師)が口にする一つ一つの言葉を真心から受け入れるからである。」(つまり、あらゆる事において全身全霊で導師に従う、選ばれた弟子という意味である。)
2. 導師が求めることを、どんな犠牲を払っても行い、すべてを捧げ、報酬を求めず、ただ導師の意志への明け渡しに迫られてそれを行う者たち。
3. 導師が求めることを、どんな犠牲を払っても行うが、報酬を期待する者たち。
バーバーはクシュルー・クォーターズに来て、グルマイと個人的に話し、娘たちのことを心配せず、自分のもとに来て一緒に住むよう告げた。グルマイは大いに安堵した。9月12日、バーバーはアディの甥たち、メフルー、ファルー、ベヘラムと、彼らの財産分割をめぐって四時間の会合を持った。長年にわたり、バーバーはこの若者たちと、ナシクその他の場所にある彼ら一族の財産に関する、あらゆる取引とやり取りについて逐一知らされていた。
バーバーは1948年9月16日木曜日、メヘラ・イラニ、マニ・イラニ、メフル、ゴヘル・イラニ、ワル、ノリナ、エリザベス、デリア、ジーンとともにメヘラザードに来て暮らし始めた。1バーバーの寝室は二階にあった。メヘラザードに滞在し始めた男性たちは、ドン、ガニ、カカだった。残りの男女のマンダリはメヘラバードに滞在したが、バーバーはラノ、キティ、ナジャをしばしばメヘラザードに呼んだ。カカ・バリアは買い物のためアフマドナガルへ行き、アディ・シニアは毎日午後2時に郵便物と電報を持って来るよう指示された。
18日、ミヌー・カラス、ミヌー・ポホワラ、ベヘラム・ダダチャンジ、ナリマン、メヘルジーがメヘラバードに来て、バーバーはその日の正午に彼らに会いに行った。(この会合は、カラスとポホワラの助けを得て、ナリマンがカラチに事務所を開く件に関するものだった。)バーバーは翌日も戻り、サロシュ・モーター・ワークスでエルチ・ジェサワラとナオロジ・ダダチャンジに会った。
アリ・シャーは9月20日にメヘラザードへ連れて来られ、バーバーは彼とのワークを始めた。マンダリは、これがニザームの降伏に続く、インド連邦軍によるハイデラバードの「陥落」と重なっていたことに気づかずにはいられなかった。
脚注
- 1.すべての荷物は前日にトラックで運ばれていた。
