バーバーは16日間隠遁に留まった。この隠遁の間中、バーバーは普段の時間に眠らず、その時間帯にハーフィズの詩を読み上げる役目をガニ博士に与えた。ガニは夜遅くにハーフィズのガザルを読み始め、午前四時に止め、そこからバーバーは六時まで眠った。彼は一日一食しか取らなかった。隠遁の最後の一週間、バーバーは果物のジュースだけで断食した。
“”メヘル・バーバーはハーフィズの詩を愛しておられ、「他の何にも増して霊的な道の秘密を明かしてくれます」と語られた。
ハーフィズは実際には詩を書かず、霊感を朗誦するか歌うかしていた。バーバーは、ハーフィズが神を実現したまさにその夜に朗誦した次の有名なガザルを熟知していた。
神に讃えあれ、今宵わが手中に在る富のなんと豊かなることか。
今宵突然、わが愛しき御方がわれに来てくださったがゆえに。
わが血は大地の上に「アナル・ハク」[われは真理である]と書くであろう、
たとえ、われがマンスールのように磔にかけられようとも。
あなた[愛しき御方]は神なる富を持ち給い、われは乏しき者なり。
あなたの栄光の施しをわれに与え、今宵われを至福にあらしめ給え。
これは、ハーフィズが師アッタールによって悟りを得た後に朗誦した、もう一篇の詩である。
わが渇望が満たされるならば、われは至福のうちにある。
何の不思議があろうか? われは受けるべきものを受けたのだから!
これより、われは愛しき御方の鏡に映るわが「自己」を見る——