第17章: 会合とダルシャン
1946年· ババ 52歳ページ 2,523 / 5,444
あなた方の愛、献身、そして自ら作り出したものであれ実際のものであれ、反対の嵐の中での揺るぎなさは、まことに称賛に値します。私のみが立つ真理の大義への、あなた方の忠誠は唯一無二のものです。
一年が過ぎるごとに、世界の霊的高揚という大いなる仕事は成就へと近づいていくのです。私はすべてのうちにある「一なるもの」であるがゆえに、人類のはげしい苦しみ、喜び、そして活力を通じて、力強く働きかけているのです。これまでの私のすべての誕生日のうち、今回の誕生日は、私の断食・旅・困難・隠棲、そして貧しく苦しむ人々や霊的に進んだマスト達との接触のうちに行われた厳しい霊的活動から続いた、大いなる激動に満ちた一年の終わりを意味します。
苦しみは来ては去り、喜びは来ては去り、快楽もまた来ては去ります。それらは、あなた方に最大限の忍耐・勇気・平静、そして何よりも私への愛と従順を求めることになるでしょう。私のために立つ者は誰であれ、真理のために立つ者です — その真理こそ、あなた方すべての胸を永遠に照らし続けている永遠の光なのです。
闇から光へ、苦しみから幸福へ、混沌から調和へ — それがこの旅の終わりとなるでしょう。すべての苦しみには終わりがあります。霊的な幸福には終わりがありません。それは永続するものです。あなた方の善も、強さも、そして弱ささえも、すべてを私への完全なる帰依のうちに明け渡すなら、あなた方は私の幸福の宝を分かち合うことになるでしょう。
あなた方すべてに、私の愛と祝福を送ります。
バーバーは長年にわたり西洋を訪れていなかったが、自分のためにそこで進められている仕事に常に目を光らせており、定期的に書簡を交わしてアメリカの愛する者たちと連絡を保っていた。ノリナは引き続き講演を行い(主題には「恩寵」「信を持て」「霊的な力」が含まれた)、エリザベスはマートル・ビーチの土地の開発に取り組み、他の人々もそれぞれ独自のやり方で働きまたは貢献していた。
ノリナはバーバーをひどく恋しく思い、そばにいたいと熱烈に願っていたが、ある時、彼女は彼にこう書き送った。「私たちが肉体のあなた様にお会いできるかどうかは、この人生の善のために定められているのです。」彼女はバーバーが自分の仕事のために自分たちをアメリカへ遣わしたのであり、彼の傍にいることはその仕事を妨げてしまうのだということを理解していた。
1946年2月16日、バーバーはノリナに次の電報を送った。
私はあなた方の仕事に関する1月31日付のメッセージを認可し、祝福します —
ノリナは思考の秩序を通じて、
ジーンは知的な情熱を通じて、
エリザベスは犠牲的なふるまいを通じて、
マルコムは全き信仰の努力を通じて。
ナディーンは人生の明け渡しを通じて、
マーキーは芸術の手腕を通じて。
そして愛をもって私を覚える他の者たちもまた、
皆、多かれ少なかれ私のために働いているのです!
その間、バーバーの兄弟であるジャルバイとベヘラムが、2月22日にバーバーに会うためプーナから到着した。
24日日曜日、エルチがプーナから呼ばれ、バーバーは彼に指示した。「パッパに、デラドゥンで別荘を探すよう伝えてください。ただし、この件は絶対に秘密にしておかなければなりません。私はそこで隠棲して過ごしたいのです。マンダリでさえも、そのことを知ってはなりません。」
