第17章: 会合とダルシャン
1945年· ババ 51歳ページ 2,479 / 5,444
彼が私に捧げてくれた個人的な奉仕は筆舌に尽くしがたいものです。私自身であっても、自分の師のためにこれほどのことをすべて行うことはできなかったでしょう。
ペンドゥ、パドリ、そしてヴィシュヌは、メヘラバードの四本の柱のうちの三本です。彼らは何の欲望もなく働いています。彼らは奉仕そのものの化身です。彼らは過去二十五年間、大いなる奉仕をなしてきました。たとえばパドリは、霊的なことを知りたいという欲望すら持っていません。彼が望み、彼が求めているのは、ただ私のために働くことだけです。
また、ヴィシュヌの奉仕は、とうてい語り尽くせるものではありません。ラホールにいた者たちは、彼が自身の身体のことを少しも顧みず、極めて厳しい身体的不快さの中で働いている姿を目にしました。いかなるタパもジャパも、私の弟子たちのこの素晴らしき無私の奉仕には比べられません。
ニル博士は確かに牛乳とバスンディ[牛乳でつくる甘菓子]が好きですが、彼こそは私の最大の心配ごとの一つ — 私がメヘラバードを離れているときも、ここにいるときも、丘の上の女性たちの健康と安寧を見守る責任 — から私を解放してくれた弟子です。彼は私の宇宙的なお仕事に非常に重要な助けを与えてくれました。
サヴァク・コトワルは、その全生涯を私に捧げてきました。彼の奉仕は他に類を見ないものでした。いかなるヨーガ、集中、瞑想がこの偉大な奉仕に比肩できるでしょうか?
カレママは「落ち着きのない安らぎ」の化身です。この弟子の状態は、グスタジが手をぐるぐると回す仕草によって彼を指し示すことで、よく言い表されています。そのような落ち着きのない人物が私を百パーセント信頼し、何年も私の側を離れずにいるというのは、私自身でさえなし得なかったであろうヨーガです。
彼の兄弟であるアンナサヘブ[カレ]は、ちょうど正反対です。彼はバランスのとれた心を持つ人物であり、体系的に働く者です。私への彼の信頼と愛は模範となるものです。彼は私のためにあらゆる種類の仕事をしてくれます。彼は私の仕事に関わる経費を稼ぐために、映画館でさえ働きます。結局のところ、私の仕事のために費やされる金は、私の弟子たちが私に渡してくれているものなのです。
セイラーは子供時代から私と共にいます。彼には千もの欠点がありますが、私への彼の愛と信頼があまりに高い次元のものなので、その欠点はすべて取るに足りないものとなっています。
グスタジは私の友です。マハーヨーギーでさえ、グスタジが示すような忍耐は持ち得ないでしょう。マウン[沈黙]を守り、読むことも書くことも控え、仕事もせずに生きるというのは、私には行えなかったであろうヨーガです。
