第17章: 会合とダルシャン
1944年· ババ 50歳ページ 2,453 / 5,444
マサジの墓のそばに、深さ2フィートの穴が掘られた。それから、チャンジの寝具袋がその中に埋められた。バーバーはその上にバラを撒いた。その後、アディ・シニアが、バーバーの世を去った弟子たち全員のための記念塔となるものの起工式に際してのバーバーのメッセージを読み上げた──
あなた方は今日、最高に重要な厳粛な場面に立ち会っているのです。世が刹那に消え去るものに熱に浮かされたように没頭している間にも、導師の恩寵を通じて人生についての真の見通しを得る者たちは、常に存在します。これら幸運な少数の者たちは、不滅にして分かたれることなき神聖なる生命の、普遍にして永遠の真理に対する、絶え間なく新たにされる尽きせぬ献身として、自らの全生涯を捧げることを常に厭わないのです。自我についてのあらゆる思いを脇に置き、自らの生涯を導師の神聖かつ絶対的な大義への捧げものとする者たちの霊的偉大さは、それ自体、言葉では言い尽くせません。しかしそれはあらゆる描写を超えると同時に、その魂たち自身にとって、栄光の冠としての装飾を遥かに超えるものでもあるのです。彼らの揺るぎない忠誠と愛の生涯を象徴する塔のような目に見える記念碑は、それ自体、来たるべき世代に霊感を与える媒体となり得ます。
この場所に建てられつつある、私の世を去った信奉者たちの記念塔は、後世にとっての霊感と力の源泉となるでしょう。彼らの記憶が永続させられるのは、彼ら自身のためではありません。彼らには、名声や名前への欲望は一切ありませんでした。しかし彼らの記憶が永続させられるのは、それが現に生きている者たち、そしてこれから来る者たちにとっての模範となるからなのです。愛に根ざした犠牲の生涯は、決して失われることはありません。それはそれ自体において美しく実り豊かであるばかりでなく、後に残す創造的な霊感においてもそうなのです。
この塔の礎は、私の愛するマサジの墓の上に、私の愛する弟子の一人──F・H・ダーダーチャンジ──の寝具と共に据えられつつあります。私の大義への彼の無私の奉仕は、献身においては真心を込めたものであり、達成においては類い稀なるものでした。他にも、ブアサヘブ、ムンシジ、サンパス・アイヤンガル等、肉体を脱ぎ捨てる前に非の打ちどころのない人格の高潔さをもって私の大義に仕えた者たちがいます。彼ら一人一人のために、別個の花が塔の礎に置かれます。そして彼ら全員の名は、この礎の上に建てられる栄光の塔に刻まれることになります。
