第16章: 戦時中のマストへの旅
1943年· ババ 49歳ページ 2,351 / 5,444
それゆえ、五人の完全なる導師の中に男性が四人、女性が一人いるのです。
これらは以前のいかなるアバターも知的には明かさなかった秘密であり、明日の「戦い」に欠かせないのです——きわめて欠かせません。
バーバーはこの件をまとめた。
あなた方はみな魂であって、肉体ではありません。ご自身を水滴として、そして自分の体を海の中の泡として思い描いてください。さて、水滴であるあなた方一人ひとりは、自分自身の水滴の状態も、他者の水滴の状態も見ることができません。あなた方が見ているのは、自分自身の泡と他者の泡、そしてこの世界という大きな泡なのです。
精妙界に入った者たちは自分自身の精妙の身体と精妙界を見ますが、粗大界は見えません。この進んだ状態の魂たちは自分自身の身体と他者の身体を意識しますが、粗大界は見えません。彼らはまた、石から人間に至るまでのそれ以下のすべての形態をも見ることができます。精妙の境地にある者たちは、すべてを精妙に見ます。彼らは粗大なる人間の状態を精妙に[精妙な状態において]見るのです。彼らはまた、自分自身のサンスカーラを見ることもできます。同様に、精神の境地にある進んだ魂たちもまた、すべてを精神的に見るのです。彼らは粗大の境地と精妙の境地のすべて、そしてそれ以前のあらゆる形態を見ますが、その間ずっと、彼らの座は精神の境地にあるのです。
私はあなた方の粗大の形態と精妙の形態を見ることができ、あなた方を精神の境地へとお連れする手助けができます。精神の境地にある者たちは、精神を体験しながらも、死者を蘇らせることさえできるのです。彼らは直接、心(マインド)の境地にいるのです。
いくつかの点にさらに触れながら、バーバーはこう説明した。
精妙なるものは粗大なるものの中に潜在しています。精妙の境地にある者たちは、自らの精妙の身体を通して粗大な身体を持つ者たちと接触することができます。粗大なるものを見ることができないからです。
マジュブは、自らが浸りきっている神の状態に圧倒されています。それゆえ、彼には世界というものについての観念がありません。彼には心(マインド)がありません。体はありますが、それを意識してはいません。それでは、誰がその体を養うのでしょうか。彼の無限なる状態が[彼の体を養うのです]。マジュブは自分自身の体も、他の誰の体も見ることはありません。
完全なる導師は、神と、粗大、精妙、精神という他のすべての状態と、同時に接触します。彼はすべての魂を助けます。彼はスーフィー文献において「ラクダ追い」と呼ばれます。彼はあらゆるものの中心です。
完全なる導師はあらゆる境地で働かなければならず、絶えず第七の境地に憩い、その境地の至福を享受しています。
