第16章: 戦時中のマストへの旅
1943年· ババ 49歳ページ 2,349 / 5,444
では、この点を明らかにするため、魂が目を閉じていた最初の状態に再び戻りましょう。最初の開きの後、石の状態ではそれが極めてわずかな開きですが、目は徐々に上方へと引き上げられ、二度目の触れと開きに至ります。図表に示されている最初の六つの触れは穏やかですが、七番目は強いものです。
バーバーは自分の脚を六回軽く叩き、七回目には軽く叩く代わりに自らをつねって、六回の穏やかな触れと七回目の強いつねりの違いをはっきりと示してみせた。
こうして、ねじれごとに、強いつねりとともに目はますます大きく開き、魂は自分自身をより一層知るように呼び覚まされます。これら七つのねじれを通して、また進化の間に種と形態を経る84ラークの変化を通して、さらに輪廻の間の七つのねじれと84ラークの生死の周回を通して、これらすべてのねじれと変化の間に魂が受ける「揺さぶり」がほどけていくのです。
学者の99パーセントは、進化と輪廻の変化、そして生死の周回の双方を84ラークとして扱うところで大きな誤りを犯してきました。彼らは無知ゆえに、この84ラークの変化は人間に至るまでのみであり、人間の形態の後は体がわずか四、五回輪廻し、それからムクティ[解脱]においてこの生死の連鎖から自らを解放するのだと述べました。
再びねじれに戻りますと——これらのねじれを受けるとき、毎回一度の揺さぶりが必要なのです。進化の過程には、七つのねじれと共に84ラークがあります。その数は絶対的に定まっています——七つのねじれと84ラークの揺さぶりです。進化が終わり、魂が人間の形態に化身した後にも、同じ数の七つの逆ねじれと、84ラークの生死の揺さぶりがあります。
バーバーは一瞬手を止め、ユーモラスにこう述べた。「私がこれほど明確に、長々と説明しなければ、あなた方は宙に向かって拳を『揺さぶり』始めるでしょうから!」
粗大なる状態から神の状態に至るまで、七段階の巻きつきと七段階のほどけがあります。石の形態に至るまでは、巻きつきもねじれもありません。石の形態に至るまで、種も存在しません。その後、人間に至る進化までの六つの形態それぞれに14ラークの種があり、合わせて84ラークの種となります。各形態がより高い次の形態へと変わるこれら七つのねじれは、七つの主要な種を次第により厚いものにしていくためのものです。
