第14章: ブルーバスツアー
1939年· ババ 45歳ページ 1,989 / 5,444
バーバーはエルチとグスタジの助けを受け、一人一人を愛情深く沐浴させ、髭を剃り、服を着せ、それから食べ物を与えて午後二時までに帰した。彼らが去った後になって初めて、バーバーは昼食を取った。
何時間もの激しい活動の後で疲れ果てていたにもかかわらず、彼はこう述べた。「今日の私の誕生日の祝いは素晴らしいものでした。毎日このように祝えたらと思います! これらのマストに仕えることほど、私に大きな喜びをもたらすものはありません。」
バーバーはまた、アジメール滞在の残りの期間、毎晩チャチャの座っている場所を訪れ始めた。彼は群衆を避けるため、午前三時半にアディ・シニアとカカと共に出かけ、半時間、密かにチャチャと接触した。
バーバーはアジメールで、それまで一度もしたことのない珍しいことをした。彼は二人のマストをバンガローの自室に置いていた。第六境地にいるラカン・シャーと、第五境地にいるカブリスタンワラ(あだ名はソクラテス)である。1通常、バーバーは別室でマストたちと仕事をしたが、ラカン・シャーとソクラテスは実際にバーバーの部屋で共に滞在していた。バーバーは彼らの脚を揉み、口づけし、しばしば抱きしめた。彼は彼らの便器も清め、彼らが幸せで満ち足りていられるよう、あらゆる努力を尽くした。(後に彼らはマンダリの宿舎へ移され、そこでバーバーは引き続き彼らと仕事をした。)
ソクラテスがラカン・シャーとは誰かと尋ねられると、彼は「ジャガンナート [ヴィシュヌ神] です!」と答えた。バーバーについて同じことを尋ねられると、彼は「シヴァナート [シヴァ神] です!」と答え、バーバーの足を揉み始めた。
ラカン・シャーに誰のもとへ来たのかと尋ねると、彼はすぐに「主のもとへ来ました!」と答えた。そしてバーバーが彼の脚をとても優しく揉もうとすると、そのマストは穏やかに「師よ、どうかこれはなさらないでください」とつぶやいた。
モハメッド・マストは同じ家の別室に滞在していた。モハメッドが新しいマストたちに会うため連れて来られると、彼は「これをしろ!……ダダ [バーバー] がそうしろと言っている」と言ったものだった。
マストたちとの仕事について、バーバーはかつてこう述べた。
私は自分なりのやり方で、これら神を愛する者たちを愛します!彼らには世への意識がありません。彼らは至福にあります。彼らには世俗の意識がないため、身体的な必要には無関心です。彼らの内には神への愛だけがあります!
世をご覧なさい。世はマーヤーを愛し、マーヤーのために泣き、さらなるマーヤーを乞い求めます!世は欲情、怒り、貪欲に沈んでいます。しかし彼らは、マーヤーを蹴り払って、ただ愛しき主なる神のために生きる勇敢な英雄たちです。
ある日、バーバーが陽気な気分でいる時、ある人が「マストたちと何をなさるのですか」と尋ねた。
バーバーは笑って答えた。「私は彼らを愛し、彼らは私を愛します。それだけです。」
脚注
- 1.カブリスタンワラがソクラテスというあだ名で呼ばれたのは、滑稽な顔と低い背丈のため、バーバーに古代ギリシャの哲学者を思い出させたからである。
