第12章: 映画プロジェクトとインドでの仕事
1936年· ババ 42歳ページ 1,749 / 5,444
彼は次のように述べた:
来たる私の誕生日に、私は二万人の貧しい人々に食事を施し、彼らに頭を垂れたいと願っております。私がこれを行うのには、特別な理由があります。それは「征服するためにかがむこと」であります[バーバーは言葉遊びをした]。私がこの二万人の貧しく窮乏した者たちに身をかがめれば、世界中が私に対して身をかがめるようになるのです!
私は巨大なトゥーファン[台風]を起こすつもりであり、それゆえマンダリには、これまでにないほどに働いてもらうための助けが必要であります。マンダリが私と全面的に、完全に協力してくれるなら、私はこれを成し遂げます。さもなくば、私はすべてを閉じて、ひとり離れて働くことになるでしょう。中途半端なやり方では何も成し得ません。これはどちらの方向であれ、極限まで進むかどうかの問題なのです。
皆が何よりも心に留めるべきは、西洋人たちの熱意が抑えつけられたり、いかなる挫折も与えられたりしてはならないということであります。彼らのうち誰一人「後退する」ことはありえませんが、ここの人々は目覚ましく成功しているものに対して嫉妬しがちですから、西洋人たちがここでの滞在を楽しみにしているその精神とフッキ[気分]を保つために、あらゆる予防策を講じる必要があります。
私の計画は、本格的な働きを始める前に、まず彼らを新しい環境、状況、気候に完全に、そして快適に順応させることであります。初めの一か月は休息をとって落ち着いてもらい、その後の約五か月間は、それぞれの能力に応じて、定まった規則的な、しかし軽い職務を各人に与えていきます。毎朝早く起き、一時間瞑想することは、皆に共通の務めとなります。また将来のある仕事のために、ウルドゥー語をもう一時間ずつ教わることになります。
私がナシクで彼らと共に過ごす日、あるいは彼らがラフリやメヘラバードで私と共に過ごす日があらかじめ定められており、こうして彼らは私の現在の働きの三つの局面、すなわちナシク、ラフリ、メヘラバードのすべてに親しむことになります。メヘラバードにいるときには、彼らも食事や座ることなどにおいて、他のマンダリのメンバーがするのと同じようにします。西洋の男性たちはニチェナス[下メヘラバードの男性マンダリ]と、西洋の女性たちはウペルナス[上メヘラバードの女性たち]と交わることになります。
五か月後には、ナシクの召使いの少年たち、執事、料理人、洗濯係を除き、西洋人たちはその頃開設される予定の病院で奉仕することに加えて、料理、掃除、洗濯を自分たちで行うことになります。
