第12章: 映画プロジェクトとインドでの仕事
1936年· ババ 42歳ページ 1,705 / 5,444
そして、たとえ手紙で返事が差し上げられないとしても、それは愛のうちに苦しむ胸の声が私に届いていないという意味ではありません。内なる声は最も確かな伝達の手段であり、私のもとに届かないことは決してありません。しかし、その応答が速やかであるか緩やかであるかは導師の慈愛に満ちた御心に委ねられており、たとえ自らの声に即座に応答が返らなかったとしても、魂はそれを失望の理由とすべきではありません。その沈黙の中にも、導師だけが知る意味と理由があります。導師は遥か遠くまで見通しておられ、目先の満足できる結果のためにではなく、助けと導きを求めて訪れた愛する者の究極の目的と善のために働かれます。ですから、あなたは私への数通の手紙の中で触れてくださった愛する者たち皆に、次の数語をもって説明し、伝えてくださって構いません。
「バーバーはすべてをご存じで、その助けと導きを求めるそれぞれの愛にあふれる胸の声に耳を傾け、常に究極の善を見据えながら、それぞれにご自身のやり方で愛のこもった助けを伝えてくださいます。誰一人として心配するには及びません。バーバーはいつもあなた方と共にいらっしゃるのですから。」
そして、すでに一般書簡で申し上げた通り、私は隠遁中、すべての愛する者たちの究極の善と人類の向上のために沈黙のうちに働いており、多くの西洋の愛する者たちが参加すべき将来の仕事のための諸事を計画してまいりました。そして、その目的のために、私は近い将来、西洋へ赴き、同時に愛する者たちに私と会う機会を差し上げることになるかもしれません。まだ正式には定まっておりませんが、確定した計画ができ次第、あなたにもお知らせいたします。愛しいバーバーに一年以上もお会いできないあなた方皆が、どれほど切実に思っておられるか、私は存じています。けれども、愛しい皆さん、おそらく今、私たちは間もなくお会いできることでしょう。
1936年3月28日、バーバーはノニーとラノに対してこの主題を繰り返し述べた。
私はあなた方の手紙を受け取りました。手紙では返信していませんが、私がどこにいて、何をしていようとも常に続いている内的な交わりを通して、あなた方は確かに答えを受け取っておられます。愛の呼びかけが応えられずに残ることは決してありません。まして、あなた方のように私を愛し、絶えず私を想ってくれる方々からのものであれば、なおさらです……
最愛の皆さん、覚えていてください。バーバーは愛のささやかな行いの一つひとつを見守り、愛のささやかな響き(声)の一つひとつに耳を傾け、愛のために発せられたささやかな叫びの一つひとつに、それがどこから来たものであれ応えてくださるのです……愛の泉の源は絶えず溢れ出し、必要とされる場所ならどこへでも、その流れを異なる水路へと導いておられます。そして、あなた方のように私を愛してくれる、私の最愛の者たちのためには、その流れはいついかなる時、どこにおいても注ぎ出されるよう、常に開かれています。
