第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,062 / 5,444
私もまた鏡のようなものです。あなた方が観察する変化はあなた方にあるのであって — 私にあるのではありません。私は常に一定で静かであり、それは想像することすらできないほどです。
私たちは十分に話をしました。では注意深く聞いてください。あなた方は決して私の言う通りにしません。今回は注意深く聞くようにしてください。今日は8月4日であり、私の仕事は今日から始まります。ですから料理の困難や他のいかなる問題でも、私を煩わせないでください。すべてあなた方自身で取り仕切ってください!
ほどなく、ラオサヘブがパンディト・モハメド・ドゥカンダルという名のカシミール人の少年を連れてきた。その日の早くに、パンディトはバーバーのダルシャンを切に願い出ていた。
バーバーは彼を呼び、こう述べた。「彼の胸は清らかです。賢く、無邪気な少年です。」
バーバーはパンディトに、何か尋ねたいことがあるかどうか聞いた。「いいえ、今は結構です」と少年は丁寧に答えた。「またいずれ参ります。」
「よろしい。三十分か一時間以内にいらっしゃい。ただし必ず戻ってきてください」とバーバーは言った。
しかしパンディトは去る代わりに、その場に座り込んだ。
するとバーバーは尋ねた。「学校を終えたいですか?仕事が欲しいですか?ムクティ[解脱]が欲しいですか?」
「私は神への献身を望みます!」とパンディトは叫んだ。
「これが最善の選択です」とバーバーは答えた。「私があなたにそれを差し上げます。それについては考えないでください。」
パンディトはそれからバーバーの足に触れ、また戻ってくると言って去った。
その日、バーバーのダルシャンを受けに来た者は多かったが、バーバーは少数にのみそれを許し、残りには帰るように告げるよう、マンダリに指示した。
8月5日、ルストムからまた別の電報が届き、カイクシュル・マサの所在が分からないとバーバーに知らせた。マサを探すようルストムに促す返信が、ナシクへ送られた。
その日のうちに、バーバーは明かした。「私はここハルヴァンで40日間隠遁することに決めました。ですから準備してください。その期間を持ちこたえられるだけの十分な物資を必ず買っておいてください。」
1929年8月6日火曜日の朝、バーバーはラオサヘブ、ラムジュー、そして少年たちと共に9時に丘へ登り、作業を点検した。小屋はほぼ完成しており、バーバーが翌日から隠遁に入る準備が整えられた。小屋は非常に小さく、バーバーが横になれるだけの狭い一室から成っていた。屋根は両側に張り出しており、外で常時見張りをする二人のマンダリのための雨宿りとなっていた。バーバーは自らを部屋の中に閉じ込めるつもりであった。
小屋の周辺は虎の出没地として知られており、チャンジは村で襲われる危険があると聞いたとバーバーに伝えた。
