第6章: 愛が泣いている
1927年· ババ 33歳ページ 766 / 5,444
この内的体験を通じて、マネカルはバーバーの神性を確信するようになり、しばらくしてメヘラバードで暮らし始めた。
二日間小屋の中に閉じこもった後、バーバーは1月23日に部屋から出て断食を解いた。
バーバーは二時間半にわたる会議を開き、学校、病院、診療所の問題に触れ、こう結論づけた。「今やこれらの事業は恒久的な基盤の上で進められます。学校には百五十名の寄宿生が在籍することになり、彼らのための寄宿の手配を整えなければなりません。」
誰かがメヘラバードの慢性的な水不足に触れると、バーバーはこう述べた。「そのことは心配なさらないでください。私は皆さんに十分な水の供給をお約束いたします。いかなる状況、いかなる展開のもとでも、メヘラバードの全住民のあらゆる必要を満たすに足る豊富な水が供給されることを保証いたします。」
それから、認可された学校を開設するための政府の承認を得ることについて議論が続いた。マンダリは、たとえ公的な同意を得られたとしても、政府が定めた教育課程はバーバーの意図とは異なるものになるため、バーバーの目的は果たされないだろうと感じた。バーバーはマンダリに対し、あらゆる法的規制と煩瑣な手続きを調べ、すべての公的要件を満たせるようそれに従って進めるよう指示した。
翌日、パンドバの兄弟が学校の建築計画を用意し、バーバーはそれを綿密に検討した上で、サイ・ダルバールの敷地の道路沿いに建てるべきだと述べた。一方、ルストムは新しい井戸を掘る手配をした。
1927年1月25日火曜日の朝、新しい学校の計画について議論しているさなか、英国政府がインド軍を中国に派遣したというニュースが話題に上った。バーバーはこの措置を非難し、こう予言した。
インド軍を外国の戦争に派遣して戦わせることは、英国政府の悪しき政策です。そのようなことを続ければ、英国は世界中でその威信を失うことになります。中国でのこうした摩擦と敵対が早急に止まず、和解に至らなければ、英国が最大の被害者となり、その名と名声、そして世界各地に広がる帝国まで、すべてを失うことになります。英国の陰険な取引と外交政策は、ほぼ全世界を敵に回しました。英国人は、自国の政策によって無数の人々と多くの国々に対して行った不正のために、その代償を払うことになります。
しかし、中国人が英国に反対しているのは、実のところボリシェヴィキ・ロシアの煽動によるものです。ロシアは静かに座っているふりをしながら、針の先を中国に突き刺して刺激しているのです。
