第36章: 無関心であることに関心を持つ
1960年· ババ 66歳ページ 4,712 / 5,444
これは、私を愛し、私に従うあなた方全員に、そしてそうしようとするすべての方々に伝えるものです。とりわけこれは、肯定の答え(「はい」)を返し、いかなる状況においても私に従い、私のダーマン [衣の裾] をしっかりつかみ、何が起ころうと起こるまいと、最後まで私に固く従うという決意を表明したあなた方全員に伝えるものです。
私を愛するあなた方全員に、私のこの隠遁の期間をあらゆる面で最も重要なものと受け止めていただきたいのです。
あなた方には、すべての人に対して、たとえあなた方を挑発する者たちに対してでさえ、より大きな寛容を実践することによって互いに助け合い、もって私を助けていただきたいのです。あなた方にはこれを、強制によってではなく愛をもって行っていただきたいのです。
あなた方には、心を一つにして暮らし、すべての人と和やかな関係を保っていただきたいのです。とりわけ私のこの隠遁の六か月間はそうあるべきで、この期間はあなた方の忍耐を極限まで試し、もって私への愛がどれほどであるかをあなた方自身に気づかせるものとなるでしょう。
私が必ず沈黙を破ることをあなた方に知っていただきたく、また私が話すか話さないかに関わらず、最後まで私のダーマン [衣の裾] にしがみついていていただきたいのです。私は至高の中の至高であり、あなた方にはいかなる霊的・物質的な利得のためでもなく、迫りつつある私の沈黙の破棄や私の顕現のためでもなく、人間の姿をした神である私自身ゆえに私を愛していただきたいのです。
あなた方には、生命の流れの力によって乱されることも揺るがされることもなくいていただきたいのです。なぜなら、いかなる状況であれ、それもまた私自身の創造によるものだからです。
私の六か月の隠遁の間、できる限り私のことを思うことに没頭していていただきたいのです。この期間中には、あなた方を私から引き離そうとする状況が作り出されるからです。それが、グルプラサード滞在中に、あなた方全員が両手で私のダーマン [衣の裾] にしがみつくべき時が来たと、私が繰り返し強調してきた理由です——もし片方の手の握りが失われても、もう片方の手が大いに助けとなるでしょう。
そして最後に、あなた方全員に覚えておいていただきたいのは、私の隠遁の間はいかなる形であれ私の妨げとならないということです——この通達の受領を知らせるためや、私への愛を改めて誓うために手紙を書くことすらなさらないでください。
あなた方一人一人に、私の愛を。
バーバーのメヘラザードでの六か月の隠遁は、1960年7月1日金曜日から始まった。エルチの母ガイマイは、メヘラザードに20日間滞在することを許されており、その日の午後に到着した。
