第20章: マンジリ・マフィ
1950年· ババ 56歳ページ 2,892 / 5,444
今バーバーと共にいる第三計画の者たちでさえ、長く留まれるとは思っておらず、バーバーご自身も彼らに対し、自分と一緒にいてほしくないと公然と仰ったほどだ。それはすべて謎であり、謎また謎であって、バーバーと共にいる者にとっても、彼から離れている者にとっても、極めて難解なものだ。
私は計画B(臨時の仕事に就くこと)に入った。バーバーが私にそうしてほしいと望んでおられると感じたからだ。しかしそれがとんでもない金の浪費なのかどうかは、私には本当に分からない。それに、ご想像のとおり、バーバーが私にそれをどれほど続けさせてくださるのかも、私にはわからない。一ヶ月か、一年か、それとも一生か……。
しかし、バーバーご自身に関して言えば、彼は相変わらず限りなく愛らしい方である……。
数ヶ月後の9月、ドンは別の人物に宛ててこう書いた。
人生の浮き沈みについて言えば、バーバーのこの新生活の段階が何かを意味するとすれば、それは、災難をもまた勝利や喜びと同じだけ歓迎すべきだということだと思える。なぜならそれらは同じ一本の棒——人生——の正反対の両端にすぎないからだ。それはまさに「御心のままに」ということなのだろう——ただし単に消極的な意味ではなく、積極的な意味においてそうなのだ。
ある日、女性同伴者たちと話しているうちに、ナジャはうっかりラノとキティがボンベイで学校教師の職に就いていることを漏らしてしまった。バーバーは彼女に対し、女性たちにはボンベイに関することを一切口にしないようにと命じておかれた。バーバーがマンジリ・マフィに戻り、彼女のしたことをお知りになると、激怒なさった。彼はすぐにボンベイへ発つよう彼女に命じられたが、こうして叱責なさった後は、二度とそうしないようにとの警告をもって彼女をお赦しになった。
新生活に加わることを決める前、ガニ博士は妻の土地を担保にして、家族のために35,000ルピーを確保しておくことになっていた。彼を新生活に加えるために、バーバーは彼に全額を保証されていた。そこでバーバーは、その約束を果たすために、ラムジュの名で350人の弟子たちに依頼状を出し、ガニのために一人当たり100ルピーずつ提供してほしいと頼まれた。バーバーはその依頼状に添える手紙を口述なさり、その一部は次の通りであった。
新生活の条件によれば、私は誰からもお金を受け取ることはできず、誰にも与えることもできません。また計画三によって、食べ物以外のいかなるものも乞うてはなりません。しかしながら、私はこの件を、新生活において取り除かれるべき旧生活の重荷としてのみ捉え、以下のように行動することに決めました。
