“”フマはあなたの愛に狂い、あなたの足もとの乞食です。
おお、ウパスニ・マハラジ!フマは、あなたの神聖な愛を彼に授けてくださるよう懇願します!
彼らはもうしばらく洞窟に留まった後、丘を下り、ナーシクを経由してサコリへ戻った。一日後、メルワン・セートとサダシヴはプーナへ戻るよう送られた。
一九二〇年の間、メルワン・セートの個別の人間意識は、粗大界において徐々に再び確立されつつあった。これは強烈な霊的集中の時期であり、同時に苦悶の時期でもあった。メルワンはババ・ハウスの自室の石床に額を打ちつけ続けただけでなく、時には、市内の混み合った比較的貧しい地区にあるベヘラムジの家の二階の暗い部屋に、自分を閉じ込めることもあった。そこで彼は、食物も水も取らず、幾日も幾夜も暗闇の中に座っていた。彼はほかの誰も部屋の中に入れず、出てくるときには、何か骨の折れる労働をしたかのように汗にびっしょり濡れ、疲れ切って見えた。
メルワン・セートの意識は無限の至福に融合していたが、粗大界の自覚を取り戻すために下降することが、彼の霊的義務だった。この下降は耐えがたい苦痛を伴う。神を実現した個人の意識が、形なき無限から、数えきれない形と限定された状態の世界へ、精神界と精妙界を通って、この世の粗大さの中へ下降するからである。
物質世界に深く入り込んでいる人々は、ふつう苦しみと痛みを経験する。粗大界のすべての存在は苦しむため、メルワン・セートも同じ人間意識の水準で機能するには、この世界の最も粗大な側面を意識しなければならなかった。そのために、メルワン・セートはバハドゥル・カーンという名のハリジャンの助けを求めた。彼は道路や便所の人糞を清掃するために自治体に雇われた、卑しい「掃除人」だった。
ある日の午後、メルワン・セートはバハドゥルとともにベヘラムジの家へ行った。小さな腰布だけを残してすべての衣服を脱ぐと、彼は足台に腰を下ろした。彼はバハドゥルに、排泄物の入った桶を一つ求めた。