第12章: 映画プロジェクトとインドでの仕事
1935年· ババ 41歳ページ 1,692 / 5,444
1935年11月1日、バーバーはミンタにこう書いた。
愛しいシャリマー、
私はまだ自分の小屋におり、隠遁中です。私は誰にも会いません — コロニーで私の近くにいるマンダリにさえも。ヴィシュヌだけが毎日郵便物を持って私のもとに来るよう指示されており、ごく緊急な事柄に限り返信の指示を口述します。私の胸の最愛の人のために、以下の数行を彼に口述したのです。
ミンタが言います。
あなた無しの人生は、虚ろで空しく、
あなたと共にある人生は、永遠の至福、
来てください、おおバーバー、すぐに私のもとへ、
今、あなたとあなたの口づけが恋しくてなりません。
バーバーが言います。
心配なさらないでください、愛しいシャリマー、
私はもうすぐあなたのもとへ参ります —
私、すべての創造の太陽、
あなた、私の甘くも雲に隠れた月。
11月22日、バーバーはナディーン・トルストイにこう書いた。
私が別のことをするように告げるまで、頑張って続けてください。試練と苦難は霊性への踏み石です。それらはあなたを究極の目的と願い — 真理を悟ること — へと導き、そして今やあなたが自らを私に委ねた以上、それらは愛と献身のうちにあなたを私に近づけます。
他者を無私に仕える中で受ける苦しみもまた、人生の物事に対するより深い理解をもたらします……ですから、愛しい方、今のままで続けてください。いつもなさっているように、私を心と胸の中に留めて。そうすることであなたは、人類の幸福のために私が働く清らかな通路、そして器となり、私の偉大な仕事に参加することになります。
11月29日、バーバーはイギリスのメアリー・バケットにこう書いた。
隠遁は今も続いており、それと共に仕事も続いています。そして大洋の彼方、遠く離れた地にいる私の最も愛しい者たちが、愛しいバーバーとの離別を感じていても、決して切れることのない絆が彼らみなを終始温かく包んでいると私には分かっています。
愛は決して死なないからです。愛は生きており、ただ来ては去るすべての変転にもかかわらず、すべての者を永遠に生かします。そしてメアリーや他の愛しい者たちのように深く愛する者たちは、私がどこにいて何をしていようとも、私の胸と思いの中に生きています。
失敗や至らなさによって決して気落ちなさらないでください。それらはむしろ、私があなたを導いて到達させる究極実在への道の踏み石として受け取られるべきです。
1935年12月1日、バーバーはこの手紙をチャンジに口述し、スイス、ロンドン、ニューヨークの愛する者たちへ送らせた。
私の最も愛しい方々、あなた方のすべての手紙を受け取っています。私の隠遁は今も続いています。私の助言と助けが極めて必要なごく緊急な事柄を除き、私は誰にも会わず、外部の用件にも関わりません。
