第8章: 活動の終息
1929年· ババ 35歳ページ 1,066 / 5,444
これを聞いて、皆は深い思いに沈み黙っていた。しかし彼らの中の賢い者が言った。「師よ、あなたは宇宙の万物とつながっておられるからこそ、このような分泌があったのです。あなたが普通の人と同じように食べたり飲んだりされるからこそ、自然の呼びかけに応えられるように、です。ですから、あなたもご自身の肉体の仕組みとつながっておられる以上、ああした漏精もあったのです。あなたが万物と接して — 触れて — いる体をお持ちであるがゆえに、それは自然なことなのです。」
しかし師は言った。「そうではありません。これらの夢精は、肉体的な理由で起こったのではなく、また私の体が万物とつながっているためでもありません。それは、私の親しい弟子たちであるあなた方の益のために起こったのです。この取るに足らない出来事が、あなた方の心にどのような疑いを起こさせたのですか?あなた方は、私の師としてのあり方さえ疑ったのです!もしあなた方が私への完全な信仰を持っていたなら、そのような思いを抱くことはなかったでしょう。真の信仰は岩のように、揺らぐことのないものでなければなりません。私はあなた方の信仰を試したかったのですが、これほど長い年月を私と共にしてきたにもかかわらず、あなた方には信仰が足りないと知るのです。」
バーバーはさらに詳しく語った。
愛しいお方の愛は、ありふれたものでも普通のものでもありません。あの方の気まぐれ、すなわちラハル[気まぐれ]、その気分と行いは、一瞬にして愛する者たちの心に疑いを生み出すことがあります。疑いのあるところに愛はありません。疑いと愛は共に生きられないからです。自らの師を疑う愛する者には、その師への愛はありません。
カリャンとアルジュナは、それぞれの愛しい師であるスワーミー・ラムダスとクリシュナの愛される弟子でしたが、イエスにはそうした者がいませんでした。アバターは、ご自身の愛される者たち、真に愛する者たちのために地上に降臨され、全宇宙のために働かれるのと並行して彼らのためにも働かれます。しかし、すべてのアバターが必ず愛される者を持たなければならないわけではありません。
ゾロアスターは約六千年前に生きました。あの方の師はユダヤ人[イスラエル人]でした。しかし、あの方から生まれた宗教について世が知るところは、ほとんど皆無に等しいのです。これらゾロアスター教の儀礼、儀式、式典はすべて、ゾロアスターの死後何世紀も経ってからそれらを始めたダストゥール[祭司]たちとゾロアスターの追随者たちから受け継がれてきたものです。たとえば、ゾロアスター教の象徴であるサドラとクスティは、ゾロアスター降臨の数世紀後にダストゥールたちが説いた教えの産物です。それはあの方の教えとは何のつながりもありません。それらは「後付けの創作」にほかなりません。私はあなた方に絶対の真理を語っているのです。
ゾロアスターは最も偉大なスーフィーでした。あの方はスーフィズムの父であり、その根本的な礎の創出はあの方によるものなのです。
